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東京都
現状報告
今春から始まった小中学校の統廃合も、町の厳しい財政事情の表れ。29あった小中学校を、2010年4月までに19校に再編する計画だである。
「教育効果と地域実情を判断した結果」(教育委員会)とするが、耐震基準を満たす校舎の整備などの予算削減につなげたいとの思いも見え隠れしている最中。
愛南町教育委員会が計画案を発表したのは昨年7月。学校統廃合検討委員会(20人)を設置して、わずか2ヶ月後だった。スピード審議に多くの住民は「結論ありきで、行政主導の統廃合」と反発。町内のあちこちで、いまだに不満がくすぶる。
愛南町教育委員会では、住民の不満に対して住民説明会(公開懇談会)は、開催しない意向を示した。
理由は「各学校には、各学校の伝統・地域の実態・児童生徒数の今後の推移等に違いがあり、学校ごとに懇談会を持った方が、より深みのある会になると考えられますので、出席をお断りいたします。」と森岡教育長は、“オウム”のように毎回も同じコメントであった。
保護者の間では、公の場所で説明会を行えば、現在でも苦情や不満が多い中で、納まりのつかいない状況になると予想されるからである。
だが、状況がどうなるのかは別として、住民に対して分かりやすく、また、納得のいくような説明を行うのが教育委員会の責任ではないか?この責任からいつも逃げてばかりで、あくまでも、小さく少ない苦情と不満の中で、住民を丸めこむ作戦と予想されている。
防御策としては、中立の方(弁護士・マスコミ・メディア等)や、あらゆる地域の住民達立会いのもとで、愛南町教育委員会と懇談会を行うべきと考えている。また、音声録音、画像録画等を残して懇談会を行うべきであり、必ず後で言った言わなかったで揉めることになる。
本来、一般庶民がここまで行わなくても、公平均等に取り扱って頂ける中立の立場の教育長であれば、何事にも安心して信頼できる懇談会ができるはずだが・・・
残念なことに、少数弱者、へき地切り捨ての考えで中央主権の学校統廃合計画を、主導してきた教育長と学校統廃合検討委員会(20名)の出した答申では、やはり不公平差を感じると共に怒りを覚えることは当然のことではないだろうか。
理由として
一、児童数の推移と言いながら、実は地域住民とトラブルを避ける為、極端に児童数に変動が出るのを待って、統廃合年度数を決めている。
一、校舎の耐震強度問題と言いながら、実は非常に危険で古い方への校舎の学校へ統合させている。
一、地域や保護者に何も相談なく、この検討委員20名だけで統廃合の対象校を決めている。(諮問にはそこまでの説明はない。)
一、答申通りの統廃合が実施されれば、違法行為に抵触すると考えられる疑いがある。
一、口頭の諮問内容からしたら、この答申は諮問趣旨から逸脱して計画案が出されていると考えることが普通ではないか。
一、一番は、自分たちで先に全てを決めて、後から対象校関係者に説明では、納得できるわけがない。(対象校の関係者達は、全く蚊帳の外扱いの答申である。)
「考える会」としては、あくまでも公平均等に愛南町民に対して、オープンな説明会をまず先に開催していただき、学校統廃合に対して理解ができる説明をいただきたいと考える。
また、「考える会」は、公開懇談会を要望しており、愛南町教育委員会は公開懇談会は「何が何でも嫌だ。」という。このまま続けば何処までも平行線であり、今後も互いに接点を持てなくなってしまう怖れがある。
さらに、本来の趣旨(学校統廃合の納得のいく説明会)を逸脱して、グレーゾーンに突っ込んだ話し合いだけは避けたいと「考える会」は、考えている。あくまでも我が子や家族の為の話し合いを重視したいという。ただ、今後も長引くようであれば、法的措置やメディア等に頼ることも視野に入れ検討している最中。
参考資料
愛南町学校統廃合を考える会
考える会の質問書
愛南町学校統廃合検討委員会議事録
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※ これは、実際の会話の一部です。
前回からの続きから掲載してみました。
PART3
第3回 愛南町学校統廃合検討委員会 記録
日時 平成18年5月25日(木) 18:00
場所 愛南町御荘支所 第1会議室
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委員長
では、小学校の基準のほうは、たたき台を出します。
1クラス10~11人でどうだろうか。
中村
全校60名ということですか。
津々木
グループということであれば、もう少し人数があったほうがいいのではないか。
中村
となると、12名ですか。
流水
10名では、10年後を見据えたということになるのか。
委員長
すこしでもいい条件であげた数。
長岡
適正規模というのに、科学的根拠は無い。
概ね10名ということであれば、9人でも11人でも考えられる。愛南町に12名というのが現実味がないとすれば、概ね10名とすれば、ところどころ9名でもかまわない。
山下延
線引きした人数で必ず統合するということではないんですよね。
委員長
進めていく基準ということです。
よろしいでしょうか。
小学校 1クラス概ね10名中学校 1クラス概ね20名
次回の内容ですが、委員会でたたき台をつくると。一任で。資料として提出する。6月1日(木)18:00に予定して下さい。
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次回に続く
カミサリー
基地内の売店?
サン・マイクロシステムズは、2006年11月から環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加登録し、「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用による電力使用量削減の方法を、企業や組織に向けて積極的に提案。また、ベストオブブリードで進化してきたインターネットシステムを運用管理コストやグランドデザインの観点から、オープンでありながらもプラットフォームとしての完成度の高さが重要であることを訴求している。今回も前回に引き続き、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて見ていこう。
エリクシール
下地創りが大切っていうよね~。こんな感じに恋もうまくいったらいいのにな。最近彼が私の浮気を疑い始めて大変だったのよ。もうしてないっていってるのに…やきもち焼きなんだから。
ピエヌ
ファンデーション使ってみた。難しいんだよね、化粧品選びって。この間買ったのなんてぜんぜん肌に合わなくて、困っちゃった。でもこれはいいよ~
エリクシール
こんなに考えられた化粧品も少ないんじゃないかな。女性の立場になってちゃんと考えてるから、掘り出し物をちゃんと探さないと。数がいっぱいあるからね。
プラウディア
マキアージュ
母親が使っているファンデーションをちょっとくすねてみたんだけど、コレが結構よくって。やっぱり親の血を引いてるからなのかな~
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KKR、転んでもただでは起きぬ
米大手投資ファンド、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)のヘンリー・クラビス氏とその一味が、信用市場の混乱を利用して一儲けしようとしている。
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